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知ってて損なし、不動産登記

不動産登記と言われてもピンとこない、あまり馴染みのない言葉です。
これから生きていく中で耳にするのは、不動産の売買があったときや住宅ローンを返済し終えたとき、相続が発生したときなどが考えられます。
中には会社の商号や本店を変更したときに目にする方もいらっしゃるでしょう。
不動産登記とは土地や住居などの建物の所有者を明確にするためのものです。
この中で不動産の売買は意外と身近なものです。
不動産の売買というとイメージをしづらいかもしれませんが、新築一戸建ての購入や中古一戸建て・マンションの購入も不動産の売買です。
もちろん土地のみを購入した場合も同じです。
一般的に、新築一戸建てを購入したときには、(建物)で表題登記と所有権の保存の登記を、(土地)で所有権の移転(売買)の登記を行う必要があります。
中古一戸建て・マンションを購入すると、(建物及び土地)で所有権の移転(売買)の登記を行う必要があります。
土地のみの購入の場合は、(土地)で所有権の移転(売買)の登記を行う必要があります。
また購入だけではなく、不動産を譲り受ける際にも登記を行う必要があります。

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